金森式ダイエット|卵のレシピまとめ【料理が苦手な人でも簡単にできる】

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この記事は11/24日に更新されています。

 

金森式ダイエットでは卵を摂取することを推奨されています。

卵には豊富な栄養素が含まれており、特に金森式ダイエットで大事なタンパク質や脂質が多く含まれているからです。

 

この記事では

 

・卵を使ったレシピ

を紹介しています。

全てではないですが誰でも簡単に作れるものがありますので是非参考にしてください!

卵料理のレシピ

卵

目玉焼き

用意するもの

卵(何個でもOK)

バターか牛脂

味付け用に塩(ぬちまーす雪塩推奨)、マヨネーズ、魚醤(ぎょしょう)など

作り方

①フライパンにバターか牛脂を引き温める
※牛脂の固形を使う場合はあらかじめみじん切りにしておく。
(包丁でみじん切りするのが面倒な方はフードプロセッサーを使って時短するのもいいでしょう)

 

②バターや牛脂が溶けて来たらフライパン全体広げ、卵割り入れる。
※火加減は弱火と中火の中間あたりがおすすめ

 

③フライパンに蓋をする(3分~5分)

 

④白身が固まってきたら皿に盛りつける
※両面焼きたい方はひっくり返して焼く

 

⑤お好みで塩やマヨネーズ、魚醤で味付けする

 

ゆでたまご

用意するもの

卵(何個でもOK)

卵全体にかかるぐらいの水

味付け用に塩(ぬちまーす雪塩推奨)かマヨネーズ

作り方

①鍋に水を入れてお湯を沸騰させる。

 

②沸騰した水に卵を入れる
※卵を入れる際はお玉などにおいてゆっくり入れる(鍋の底に強く当たって割れるのを防ぐため)

 

③熱湯に投入してから

 

 固ゆでの場合:12分

 半熟の場合 :7~8分

 超半熟の場合:6分

で火を止め、すぐに熱湯を捨て、流水で水を入れ替えて卵を冷ます。

特に半熟にしたい場合は、早く卵を冷まさないといけない。(余熱で固まってしまうため)

あらかじめ氷水などを用意しておくといいですね。

 

④卵が冷めたら殻をはがす
※流水や水の中ではがすとはがしやすい

⑤味付けでお好みで塩かマヨネーズをつける

 

ゆで加減に関しては、どの加減でも特に栄養素に影響はしないのでお好きなゆで加減で食べてくださいね。

 

あと、味付けでマヨネーズが良しとされていますが、カロリーオフのマヨネーズは使ったらだめです!

カロリーオフのマヨネーズは糖質が多く含まれています。

普通のマヨネーズでも多少糖質が含まれているので大量摂取には注意してください。

 

塩に関しては普通の塩でも大丈夫ですが、ぬちまーすや雪塩を使うことにより金森式ダイエットで大事とされているマグネシウムの摂取が効率的に摂取できます。



卵焼き、オムレツ

用意するもの

卵(何個でもOK)

牛脂かバター

味付け用に塩(ぬちまーす雪塩推奨)、マヨネーズ

作り方

①ボウル等に卵を割り溶いておく

 

②フライパンにバターか牛脂を引き、温める
※牛脂の固形を使う場合はあらかじめみじん切りにしておく。
(包丁でみじん切りするのが面倒な方はフードプロセッサーを使って時短するのもいいでしょう)

 

③バターや牛脂が溶けて来たらフライパン全体に広げて溶いた卵を入れる。
※火加減は弱火と中火の中間あたりがおすすめ

 

④ある程度卵が固まってきたら、へらや箸などでひっくり返したり重ねたりする。お好みで!

 

⑤自分の好みの硬さになったら火を止めて、皿に盛りつける
※柔らかめに仕上げたい方は素早く皿に盛りつける(フライパンの余熱で固まってしまう為)

 

⑥お好みで塩やマヨネーズをかける

 

カロリーオフのマヨネーズは使ったらだめです!

カロリーオフのマヨネーズは糖質が多く含まれています。

普通のマヨネーズでも多少糖質が含まれているので大量摂取には注意してください。

 

塩に関しては普通の塩でも大丈夫ですが、ぬちまーすや雪塩を使うことにより金森式ダイエットで大事とされているマグネシウムの摂取が効率的に摂取できます。

肉卵いため

用意するもの

肉(牛か豚か羊。鶏肉はNG)

卵(何個でも)

バターか牛脂

味付け用に塩(ぬちまーす雪塩推奨)、マヨネーズ、魚醤(ぎょしょう)など

作り方

①肉に下味をつけるため、塩を適量なじませる(バット等に肉を広げるとやりやすい)

 

②卵を溶いておく

 

③フライパンにバターか牛脂をひき温める
※牛脂の固形を使う場合はあらかじめみじん切りにしておく。
(包丁でみじん切りするのが面倒な方はフードプロセッサーを使って時短するのもいいでしょう)

 

④バターや牛脂が溶けて来たらフライパン全体に広げて肉を入れる。

 

⑤ある程度肉に火がとったら溶いた卵を入れて一緒に炒める
※火加減は中火

 

⑥卵がある程度固まったら仕上げにお好みで魚醤やマヨネーズを入れて混ぜる

 

肉は牛、豚、羊を指定しましたが、鶏肉がダメな理由はオメガ6が多く、オメガバランスが悪くなるためです。

百歩譲って鶏肉は食べても良いですが、オメガ3を大量に摂取する必要があります。

 

私の意見としては、鶏肉を食べることによりオメガ3をいっぱい取らなくてはならないので、サプリで大量摂取という流れになりますが、

単純に経済的に負担が増えるということで最初から食べない選択肢を選びますね。

サバ缶いため

用意するもの

卵(何個でもOK)

サバの水煮缶

味付け用に塩(ぬちまーす雪塩推奨)

作り方

①卵をといておく

 

②フライパンを温める

 

③温まったフライパンにサバの水煮缶の中身を入れて崩すように炒める

 

④ある程度崩れたら溶いた卵を入れて炒める

 

⑤お好みで塩を入れて混ぜる