金森式ダイエット|食べていいもの辞典【魚】

食べていいもの

魚2

この記事は11月25日に更新されています。

 

金森式ダイエットを行う上で

・何を食べていいのか

・何を食べたらいけないのか

疑問に持つ人がほとんどだと思います。

 

この記事では、

・食べていい魚

・食べたらいけない魚

を紹介しています。

 

理由付きで解説いたしますので是非ご覧ください!



金森式ダイエットで食べていいもの【魚】

良い

・さば

・いわし

・鮭

が良いです。

 

さば、いわし、鮭を食べていい理由

高たんぱくなのもありますが、

オメガ3脂肪酸と言われるDHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(イコサペンタエン酸)がたくさん含まれているからです。

DHAとEPAは、魚以外の食品ではほぼ含まれておりません。

魚料理を頻繁に食べる習慣やサプリ等で摂取する習慣がないとほとんどの人は不足しています。

ですので、『食べていいという』より『食べたほうがいい』というのが最適。

オメガバランスを整えるためにも必須と言ってもよい食材です。

 

特におすすめなのがスーパーで売っているサバの水煮缶はとくに多く含まれており、コスパ最強です。

サバ缶に多く含まれる理由は、そもそもDHAやEPAは空気に触れることで減少してしまう特徴があります。

調理方法で焼いたり似たりして食べてもいいんですが、それだとDHAやEPAが減ってしまうんですよね。

 

それに比べサバ缶は真空状態で保存されているので、DHAやEPAが減らないんです。

上記の理由でサバの水煮缶はかなりオススメとなります。

そのまま食べてもいいですが、サバの水煮缶を使ったレシピが以下で紹介されていますので参考にどうぞ!

 

しかし缶詰だったらよいかというとそうではありません。

水煮だったら良いですが、他には『味噌煮』や『佃煮』など味付けしてあるものはダメです。

理由は糖質が含まれているからです。

金森式ダイエットで食べてはいけない魚

ダメ

・マグロ

・キンメダイ

・クジラ

などの魚は食べない方が良いです。

 

マグロ、キンメダイ、クジラを食べてはいけない理由

水銀が多く含まれているからです。

 

特に妊婦の方はやめた方が良いです。

胎児に影響を与えてしまうためです。

 

水銀の多量摂取によって神経系疾患を患う可能性があり、主な症例としては感覚障害、運動失調、求心性視野狭窄、聴力障害などがあるようです。

金森式ダイエットは健康的になるのも目的とされています。

 

たしかに、マグロはおいしいし、DHA(ドコサヘキサエン酸)とEPA(イコサペンタエン酸)が多く含まれていますが、

健康に害が出てしまったら本末転倒ですよね。

なのでやめましょう!