金森式ダイエット|魚のレシピまとめ【料理が苦手な人でも簡単にできる】

レシピ

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この記事は11/24日に更新されています。

 

金森式ダイエットでは魚を摂取することを推奨されています。

魚の中でも特にサバやサーモンは推奨されています。

理由としては基本魚には

・DHA

・EPA

・ビタミン

・タウリン

・カルシウム

が多く含まれていますが、特にサバやサーモンは

人間の体では生成できない不飽和脂肪酸のオメガ3脂肪酸が多く含まれていることから推奨されています。

 

この記事では

・サバやサーモンを使ったレシピ

・料理が面倒な人におすすめの商品

を紹介します。

 

魚料理のレシピ

塩焼き

用意するもの

・魚の切り身(サバかサーモンがとくにオススメ)

・塩(ぬちまーす雪塩がおすすめ)

 

魚の切り身はスーパーなどで売っているもので構いません。

塩に関しては普通の塩でも大丈夫ですが、ぬちまーすや雪塩を使うことにより金森式ダイエットで大事とされているマグネシウムの摂取が効率的に摂取できます。

作り方

①切り身の両面に塩を適量ふりかける

②フライパンを暖めて切り身を焼いていく(油は引かない方が良し)

 

油を引かない理由として、

1つはサラダ油やごま油、オリーブオイルを使用してしまうとオメガ6の摂取量が増えてしまうので引かない。

2つ目は魚にも油が含まれているのでその油で十分に焼けるし、フライパンに引っ付く心配もそこまでしなくてよい。(フライパンの質にもよりますが)

 

魚醤(ぎょしょう)焼き

用意するもの

・魚の切り身(サバかサーモンがとくにオススメ)

魚醤(ぎょしょう)

 

魚の切り身はスーパーなどで売っているもので構いません。

魚醤を使う理由としては

味付けのバリエーションを増やすため

 

金森式ダイエットでは食事がワンパターン化することが多く味に飽きが来てしまいます。

そこで魚醤を使うんですが、魚醤が選ばれた理由として

・炭水化物(糖質)が少ない

からです。

 

基本的に他の考えられる調味料って糖質が多く含まれています。

ですので金森式ダイエットでは基本的に味付けは塩になっています。

そこに救世主として現れたのが魚醤というわけです。

 

しかし、魚醤でも多少は糖質が含まれているので、魚醤だからと言って大量摂取には注意してくださいね。

 

味に関しては多少魚介臭がしており、生臭いと感じる人はいるかもしれませんし、少しだけ癖があります。

人によっては苦手な人はいるかも。

私個人的には問題なく頂いています。

 

作り方

①フライパンを暖めて切り身を焼く

②ある程度魚に火が通ったら魚醤を振りかけて一緒に炒める

 

料理が面倒な人はこんな魚料理の商品がおすすめ

缶詰

さばの水煮の缶詰


国産さば使用 さば缶 水煮(150g*24コセット)【sabakan_1906】[缶詰]
 

基本的にスーパーで売っているもので大丈夫ですが、結構物によって味は違います。

特に中国産は生臭さがきつく、美味しくない傾向にあります。

国産だと臭いも少なく美味しく食べられる傾向にあります。

 

しかし国産だと少々値段が高くなるかもしれませんので、その辺りは各自いろんな事情がありますので各自でご判断を!

個人的には美味しくないとなかなか続けられないと思うので少々高くても国産を選んだ方が良いかなと思います。

 

オリーブオイルサバ缶


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オリーブオイルサバ缶も基本的にスーパーで売っているもので構いません。

しかし水煮と一緒でものによって味が結構違います。

 

美味しものを求めるなら国産を選んだ方がいいかなと思います。

水煮と比べて値段が高いですので少し手はだしずらいかもしれませんが選択肢として紹介しておきます。

たまに食べるっていう選択もありかもしれませんね。