金森式ダイエットのサプリで吐き気がする理由【対策方法おしえます】

サプリ

ダメ

金森式ダイエットで使用するサプリを飲んで吐き気がする人が多くいるようですね。
金森式ダイエットを続けていく上でサプリを受け付けないということは死活問題です。

しかしサプリを飲んで吐き気が起きてしまうのには理由があります。
そして簡単に治すことができます。

この記事では

サプリを飲むことによって吐き気が起きてしまう理由
サプリを飲んでも吐き気が起きないようにする対策方法

を説明します。

ですので、金森式ダイエットを続けるモチベーションが吐き気によって下がってしまった人には必見の記事となります。
この記事を読んで金森式ダイエットを成功に導きましょう!

 

この記事を書いている私は金森式ダイエットを実践しており半年で20キロの減量に成功しています。
ですので、少しは信憑性はあるかと思いますので是非ご覧ください!



金森式ダイエットで使用するサプリで吐き気が起きる理由

理由

それは、タンパク質不足だからです。

タンパク質不足によって起きる流れは以下の通り

タンパク質不足→体の機能低下→吸収能力の低下により栄養が吸収できない→体外へ排出

吸収できない=体に必要ない
と、体内で判断されてしまうんです。
結果、症状として吐き気を起こしてしまうんです。
一種の防衛反応と言えるでしょう。

いかにタンパク質が大事な役割を果たしているかわかると思います。

サプリを飲んでも吐き気が起きなくするための対策方法

単純にタンパク質をしっかり摂取し、タンパク質不足を解消してあげればいいんです。

しかし注意して欲しいのがやみくもにタンパク質を摂取すればいいということではありません。
タンパク質の過剰摂取は体重増加に直結します。

では具体的にどうするかというと、

一旦高脂質食を辞めて断糖高タンパク質食にシフトする+ビタミンB群摂取

を行います。

 

さらに具体的に説明すると、

タンパク質を体重×1グラムを摂取する

ようにしましょう。

この時は、サプリの摂取もビタミンB群以外は一旦辞めてOKです。
少し遠回りに思うかもしれませんが、金森式ダイエットを行える体にすることが大事です。

そこで、以下のような疑問が出てくるかと思います

・いつまで断糖高タンパク質食を続ければいいの?

と・・・。

 

基準としては、

BUNの値が20以上になったら、断糖高脂質食+サプリの摂取を行ってもよいです。

 

補足
BUNとは・・腎機能・肝機能の状態の数値

BUNの測定方法は血液検査ですね。

病院で行ってもいいですが自宅でできる検査キットもあります。
【病院と同精度】の生活習慣病の検査なら
生活習慣病検査でBUNをはかることができます。

 

本来は定期的に測るのがおすすめですが、わざわざ病院にいったり、検査キットを使うのが面倒な方は、ある程度の期間を決めてやっても問題はないでしょう。
最低でも1カ月は続けてみましょう。
それで、サプリを摂取してみて吐き気がなければOKです。

ただ、BUNの値が20に近いほど結果もついてきますので、最初にBUNの値を20に近づけて金森式ダイエットを行った方が近道かもしれませんし、苦しむことも無くなるでしょう。


結論:まず金森式ダイエットを行える体にしよう

今までの食生活が吐き気などを起こす原因となっていますので、まずはしっかり体調を整える事。

整えてやることにより、スムーズに金森式ダイエットができ、結果もついてきます。

焦らずに体を修復させましょう!