金森式ダイエット|牛脂のレシピまとめ【料理が苦手な人でも簡単にできる】

レシピ

牛

この記事は11月24日に更新されています。

 

金森式ダイエットでは牛脂を摂取することを推奨されています。

牛脂には他の食品を圧倒的に差をつけるほどの脂質が含まれております。

 

ご存知の通り金森式ダイエットでは、脂質の摂取がかなり大事になります。

 

この記事では

 

・牛脂を使ったレシピ

 

を紹介しています。

 

この記事を見れば、レシピもそうですが牛脂をどんなふうに使えばいいかわかりますのでいろんな料理に応用できるようになるので是非最後までご覧ください!

牛脂料理のレシピ

レシピ3

牛脂焼き

用意するもの

牛脂

味付け用に塩(ぬちまーす雪塩推奨)

作り方

①フライパンを温める

 

②温まったフライパンに牛脂(固形が良い)を乗せて焼く

 

③しっかり火が通ったら完成。
味付けで塩を振りかけてもよいでしょう。

 

牛脂焼きを作った後の注意点

牛脂は温めると油が液状になります。

それを捨ててしまうのはかなり勿体ないので、他の料理に使うか、鰹節で吸って残さず食べるようにしましょう!

 

牛脂スープ

用意するもの

牛脂

鰹節

卵(1個)

塩(ぬちまーす雪塩推奨)

作り方

①牛脂はみじん切りにしておき、卵は溶いておく
(包丁でみじん切りするのが面倒な方はフードプロセッサーを使って時短するのもいいでしょう)

 

②火をかけた鍋に牛脂を入れて溶かす

 

③ある程度溶けたら水と鰹節を入れて煮詰める

 

④弱火にし、溶き卵と塩を入れて味付けする

【牛脂初心者向け】牛脂スープ作業手順のおすすめ



牛脂初心者の方は結構苦手な人は多いはずです。

少しでも牛脂を小さくするために必ず牛脂をはじめに炒めてください。

最初に炒めることで牛脂を小さくし存在感を消すことができます。

牛脂オムレツ

用意するもの

牛脂

卵(何個でも良い)

塩(ぬちまーす雪塩推奨)

味付け用にマヨネーズ

作り方

①ボウル等に卵を割り溶いておく

 

②フライパンに牛脂を引き、温める
※牛脂の固形を使う場合はあらかじめみじん切りにしておく。
(包丁でみじん切りするのが面倒な方はフードプロセッサーを使って時短するのもいいでしょう)

 

③牛脂が溶けて来たらフライパン全体に広げて溶いた卵を入れる。
※火加減は弱火と中火の中間あたりがおすすめ

 

④ある程度卵が固まってきたら、へらや箸などでひっくり返したり重ねたりする。お好みで!

 

⑤自分の好みの硬さになったら火を止めて、皿に盛りつける
※柔らかめに仕上げたい方は素早く皿に盛りつける(フライパンの余熱で固まってしまう為)

 

⑥お好みで塩やマヨネーズをかける
カロリーオフのマヨネーズは使ったらだめです!

  カロリーオフのマヨネーズは糖質が多く含まれています。

普通のマヨネーズでも多少糖質が含まれているので大量摂取には注意してください。

 

牛脂ハンバーグ

用意するもの

牛脂

ひき肉(合い挽きでOK)

塩(ぬちまーす雪塩推奨)

バター

味付け用にマヨネーズ

作り方

①牛脂をみじん切りにしておく
※牛脂の固形を使う場合はあらかじめみじん切りにしておく。
(包丁でみじん切りするのが面倒な方はフードプロセッサーを使って時短するのもいいでしょう)

 

②ボウルにひき肉、牛脂、卵、塩を入れて粘り気が出るまでこねる

 

③形を整える(分厚くし過ぎない)

 

④フライパンの上でバターを溶かしハンバーグを乗せる
※火加減は中火よりちょい弱め

 

⑤7分焼いたら、ひっくり返す。
このタイミングで火加減を弱火と中火の間ぐらいに弱める

 

⑥蓋をして、5分焼く

 

⑦蓋を外して、火を止める
フライパンの余熱で5分放置

 

⑧さらに盛り付けお好みでマヨネーズをかける